紹介すらしてもらえない人
友達の紹介で知り合って、付き合ったという話をよく聞きます。しかし、紹介してもらえない人も中にはいます。どんな人なんでしょうか。
●こういう人がいい!という理想か高過ぎる。
誰もが抱く理想のタイプ。その理想が現実からかけ離れていたりすると、紹介はできませんよね?
現実味のある、「身長が高くてイケメンで頭がいい人!」や「料理が上手で優しくてスタイルがいい子!」は、確かに対象者はいくらでもいます。
しかし、周りで言う非のないタイプはもちろん競争率が高いのです。
紹介するまでもなく、相手の周りには異性がうじゃうじゃです。この場合はなんとか紹介はできても、いい結果は生まれない可能性が高いですよね。
●ただ漠然と誰でもいいから紹介して。
紹介さえしてくれたら誰でもいい。ハードルは低く見えますが、紹介する側にしてみたら、情報が極端になさすぎるので紹介のしようがないですよね?
基本的に、する側は大抵友達なのですから、うまくいってほしいと願って異性を紹介します。
しかも、誰でもいい。と言われたから紹介すると、後々文句を言われたと言うパターンも少なくありません。
する側にしてみたら、これほど腹がたつことはないです。
また、誰でもいいという漠然としたものだと忙しくなってしまえば忘れてしまうものです。
紹介してほしいのであれば、アバウトでも理想を伝えておきましょう。
●見たり聞いたりしていると、短期間な恋愛が多い。
自分の友達を友達に紹介するパターンは1番多いです。
どちらも友達だから、幸せになってほしいて思うのは、友達心。
だからこそ、短期間な恋愛を繰り返している友達には、あまり紹介をしたくないようです。
紹介する側だって、プライドがあります。
紹介して付き合ったまではよくても、傷つけるようなことをされたりすぐ別れるようなことがあれば、顔が丸つぶれです。
紹介をしてくれる友達のことを考えて、してもらえるように、しっかり自分自身を改めましょう。
●紹介した人と付き合ったみたい。でも、報告がない。
幸せになってほしいと思って紹介しても、実際どうだったのかやっぱり知りたいものです。
幸せになったのなら、紹介してよかったーと思うし、もしダメならダメで、次は合う人を!と考えることができます。
しかし、なんの報告もないとなるとなんの情報もこないので、現状がわからず不安になります。
それに、感謝の気持ちも一切なし。紹介されて当たり前のことだと思うのでしょう。そんなんでは、もう誰も紹介したくなくなりますよね?
もっと、紹介してくれた人に対して感謝をしたりうまくいったいかない関係なく、伝えることを意識しましょう。